1期目4年間の歩み 16回連載の2回目 「庁内連携を進める触媒になる!」

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『庁内連携を進める触媒になる!』

1期目4年間の歩み・16回連載の2回目

☆ 活動レポート2号もご覧ください

私の活動の柱は、今の時代に合った「ふれあい支えあい」を地域社会に根づかせることです。

議員となって3ヶ月のころ、取り組みを具体化するために「地域福祉の推進」「市民参画及び協働によるまちづくりの推進」「地域住民の学校運営への参加促進」「大地震への備え」など、9つの関連政策をピックアップしました。

目的を達成するため、小学校区ごとに住民や施設・事業所等との連携・協働が進められていました。そのようななか「同じような会議が繰り返し行われている」「もっと合理的に進めてほしい」との声が聞こえてきました。

ここで問題となっていたのが、いわゆる「縦割り行政の弊害」です。

今や部局の枠を越えて、関係する課が臨機応変に連携すること抜きには政策が進まなくなっています。9つの関連政策を担当している課は、福祉政策課、地域福祉課(当時)、地域教育課、協働推進課(当時)、危機管理課です。所属する部局も様々です。

『柔軟で合理的な庁内連携』の重要性がはっきりと見えてきました。

私は『庁内連携』を進める「触媒」になろうと心に決めました。

【3回目につづく】

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