奈良市議会議員山出てつじ

山出の決意

私の決意

奈良市に「ふれあい、支えあい」を根づかせるために…。

私が志ある人たちと「まちづくり」に取り組んで18年になります。この間、関係する様々な法律や制度が改定されました。また、少子化や高齢化、人口減少が進むなか、ライフスタイルや価値観、人と人の関係性なども多様化しました。
これら、私たち市民の生活を取り巻く環境の変化に伴い、地域での暮らしにくさが際立ってきています。何らかの支えが必要な方々に、支援の手が十分に届いていない状況があります。

平成10年、旅行会社で営業マンをしていた当時、手に取った一冊の本「体験ルポ 世界の高齢者福祉」がきっかけで福祉の世界に転職しました。以来「人と人とがふれあい、支えあえる地域社会」の構築を自らのライフワークと定め、活動を積み重ねてきました。これまでの活動経験や人のつながりに根差した「まちづくり」の現場力を活かし 私たち奈良市を「人と人がふれあい、お互いに支えあえるまち」にするため全力を尽くします。山出

「ふれあい、支えあいのまちづくり」を推進

「ふれあい、支えあいのまち」とは
  • 地域のさまざまな団体や市民が、日頃から緩やかにつながっているまち
  • ちょっと困ったときなど、地域の中でお互いに支え合えるまち
  • それぞれの人が、地域を自分の居場所と思えるまち
  • 地域のなかで、だれひとり置いてきぼりにしないまち
  • 地域のなかで、お互いに強みを活かし合い、弱みを補い合うまち
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